(本記事は、上場会社役員ガバナンスフォーラムより提供されたものです。
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一般公開記事
不祥事後の株主総会で問われる役員の説明責任
不祥事が発覚した会社にとって、第三者委員会の設置や再発防止策の策定は、信頼回復に向けた出発点にすぎない。とりわけ不祥事発覚後の株主総会では、株主からの厳しい質問に役員が正面から向き合い、説明責任を果たそうという姿勢を示すことが、信頼回復に向けた第一歩となる。
代表取締役会長が会社の地下駐車場に私物の高級車20数台を常時駐車させ、経費を不適切に使用するなど、会社を私物化していたとの指摘がなされていた・・・(🔒続きを読む)
